No.16 ワードバスケットジュニア
「あたま」の文字と「おしり」の文字を頼りに言葉を考えよう!某バラエティ番組で「あーたーまおしり!」ってやってるあれが手軽に楽しめる。知育要素もたっぷり!
内容物は、ひらがなカード44枚、スペシャルカード20枚。
一人あたり5枚ずつ配って、真ん中に箱のフタを置いたら準備完了。(撮影時はゲーム紹介のために私一人でカードを広げたため、配ったものを裏返して手札の雰囲気をお見せします)
まずは山札から1枚取って箱の中に入れる。「こ」が出ました。
「こ」から始まって自分の手札の中にあるカードの文字で終わる言葉を考えます。
この時の私の手札はこんな感じ。「こ○に」や「こ〇ま」(〇のところはひらがな何文字でも良い)などの言葉を考えます。
ちなみに、箱の中に文字が置かれ、ゲームが始まった以降は、全員が「こ」から始まり手札の文字で終わる言葉を一斉に考えます。文字数の制限はありませんから、場のカードと手札のカードの2枚(2文字)で言葉を思いついたら手番順など関係なく手札を箱に入れて出来上がった言葉を宣言します(写真の場合だと「「こま」「こぐま」「こうま」など)。※最後の1枚を出すときは3文字以上でなくてはいけません。
次は「ま」から始まる言葉。「ま」から始まり「に」で終わる言葉か…う~ん…ムムム…ないぞ…。というあなたのためにあるのがスペシャルカード!
手札には救済措置となるスペシャルカードが存在します。場のカードの文字で始まる「そとにあるもの」「いきもの」「たべもの」「なんでも」に関する言葉であれば、何でも良いというカードです。「ま」から始まる「そとにあるもの」だとすると、「まつ(松)」「マンホール」などがありますね。ジャンルを問わず「場のカードから始まる3文字(4文字)以上の言葉」というカードもあります。ちなみにスペシャルカードであがることもできます。
このゲームの基本情報
商品名:ワードバスケットジュニア
対象年齢:4歳以上
メーカー希望小売価格:1,650円(税込)
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10分~
楽しさのポイント:最初と最後の文字を指定されるとなかなかでてこない言葉のジレンマ。聞くと「あーたしかに」てなることありますよね。身近な言葉がゲームになるからこのゲームには攻略法というものが無いといってもいいでしょう。だから何回でも楽しめるのです。カードにイラストが描かれていて、言葉を思いつくヒントとして使えるのも良い。幼児には難しいですが、小学生なら辞書を引いても良いというハンディキャップをあげてもいいかも。辞書引いてオッケーなら4文字以上というルールを追加する(通常ルールは、最後の1枚以外は何文字でもよい)とか、5文字限定の言葉を探すとか、おっと脱線しました(笑) 言葉遊びはその柔軟さがゲームとの相性抜群ですから、ワードバスケットジュニア、ご家族や保育園でどうぞ!



















