No.14 なるはやの剣
なるべくはやく!さまざまな剣(つるぎ)の注文を、その通りに作って届けましょう!
カード枚数の絶妙さが子どもにも嬉しいウェポンクラフトゲーム!
左:最大で6人までプレイ可能で、1人分のカードは背景の色で区別されます。
中央:使用するのは6枚のカード、片面はこんな感じ。
右:裏面は違う絵が描かれています。
左:カードを重ねずにピッタリ合わせると、1つ武器ができました。
中央:カードは半分だけ重ねることができ、絵柄の境目はきれいに合うようになっています(分かりやすいように少しずらして重ねました)。
右:6枚のカードを半分ずつずらして重ねると、長ーい武器ができました(こちらも重なりが分かりやすいように少しずつカードずらして重ねました)。
注文カードの例。1~3本の剣を6枚のカードの組み合わせで作らなければなりません。剣を作る6枚のカード全てを使用して写真のような剣を作るのです。
作ってみました。注文カードの下の剣(短い方)は2枚のカードで、上の剣(長い方)は4枚のカードを重ねるとできあがります。
「握り」「剣身」「切先」にはいくつかパターンがあり、カードを裏返したり向きを反対にしたり、重ねたり重ねなかったりしながら作ります。深みにはまると全っ然できん…という事態に…
このゲームの基本情報
商品名:なるはやの剣(つるぎ)
対象年齢:6歳以上
メーカー希望小売価格:1,870円(税込)
プレイ人数:1~6人(メーカーHPでは2~6人となっていますが、スピードを競わなければ、パズルゲームとして1人でも楽しめます)
プレイ時間:15分
楽しさのポイント:カードを組み合わせて武器(剣)をつくるなんて、なんてロマンがあるんでしょう。ブロックで武器をつくってまで戦いごっこをする男の子にはワクワクが止まらないカードゲームです。手札の6枚というのも丁度よく、また6枚全てを使わなければならないのも、制限というよりは剣づくりに集中できるため、余計な選択肢が無くて◎。6枚全部をつなげて真ん中に「握り」がきたりして、失敗作を生み出して面白がるのも、おそらく製作者が意図していない楽しみ方ですが、6歳児の男の子は「先生これ見て!イヒヒヒヒ!」とご満悦。ひらめき次第では大人より早く完成できるので、両親と、また保育園の先生など、大人と子どもが一緒に遊んでも楽しい。おすすめです!














